2012年5月18日 (金)

またまたまた歯医者の話

 親知らずを抜歯してから本日で一週間。特に痛むことも無ければ腫れることも無く、多分順調に回復しているのだと思います。あとは肉が盛り上がって来て穴が塞がるのを気長に待つしかありません。抜いた親知らずの横にある治療中の歯は、抜歯の穴の状態がまだ安定していない為に一旦治療を中断して、様子を見ながら再開するとのことですた。様子を見ている間に、下がった歯茎と歯の間にプラスチックの詰め物をしたり、小さい虫歯の治療をしたりと、細かい治療を続けて行くようであります。20年以上歯医者に行っていませんでしたから、何だか色々とガタが来ているみたいで、この際治療出来るところは全て治療してもらうようにしてみようかと。

 それにしても歯医者って、少しずつしか治療しませんよね~。一気に直してしまったら儲けにならないから少しずつ少しずつというのは理解出来ますが、歯医者に通い始めて既に1ヶ月ですし、早く治療が終わって欲しいモノであります。まあ今時歯医者なんて儲からない商売でしょうから、少しでも治療を長引かせて儲けようというのはわかりますけどね~。歯医者では保険が効く治療は極めて限られているとか、保険が効く範囲での診療報酬の点数は不当に低いとかいう話は耳にしたことがあります。だからこそ今時の歯医者は大きな儲けを狙う為に、保険が効かないインプラントなんかを薦めたりするのでしょうけど・・・。それはさて置き、保険が効く診療報酬の点数が低いというのは、患者にとっても不利益に繋がる場合があるような気がしますね~。患者が望む治療が、保険の範囲内では受けられない場合が多々あるんじゃないかと推測致します。

「インプラントって何だかコワイよね~。」by謎のモデル
Pnazomodel006

 良く知りませんけど、歯の根の治療なんかは診療報酬点数が異様に低いらしく、丁寧にやっても儲からないというのが実情のようです。だから少しずつ治療を進めるとか、ついでに他の歯も診て稼ぎを増やして、という考えになるのは当然でありましょう。歯医者だって食って行かないといけないワケですからね。わっちの場合は「この際悪い所は全部治してしまおう」と割り切っていますので、別に歯医者のやり方に文句を言う気は全くありませんけど・・・。まあ診療報酬の点数が低いから患者の負担も低く抑えられているというメリットはあるかと思いますが、点数が低いことによって「何じゃこりゃ?」な治療が横行しているというのは問題なんじゃないかと思う次第なのでやんす。

2012年5月17日 (木)

CHAKRA 「CHAKRA」

Pchakra003
 韓国のアイドル・グループ(だと思います)シャクラの、2000年発売のデビュー盤であります。このグループの2枚目のアルバムは「ころんの音楽探訪」の時に取上げましたが、ワールド系音楽ファンもビックリの幅広い音楽性を持った傑作でした。そんな連中のデビュー盤ですから、このブツを見つけた時はめっさ嬉しかったですね~♪果たして一体どんな音楽を展開しているのか、聞くのが楽しみで仕方ないって感じでございますた!

 で、実際に聞いてみますと・・・おおっ、初っ端からめっさインドではないですか!韓国のアイドル・グループが一体何故インドなのかは全くわかりませんが、こういうワケわからない意欲的な試みはイイですよね~。そう言えば2枚目も最初はこんな展開だったな~。わっちもヒワイイ大使にはこの手のワケわからない展開をさせたいと思っておりますので、実に参考になって面白いと思います。

 なんて思ってたら、2曲目は聞き覚えがあるぞ?ん、フラメンコのベサメ・ムーチョも出て来た。ありゃ、ちょっと待てよ、ベサメ・ムーチョは2枚目でもヤッテたな。そう言えば他の曲も聞き覚えのあるモノが多いな??もしかしたらと思って2枚目を引っ張り出して来て、恐る恐る盤面の番号を見比べてみると・・・「うぎゃーっ、一緒やんけ!」。デビュー盤をゲットしたはずなのに、中身は2枚目が入っとる!何じゃこりゃ~っ!

 というワケで、折角ゲットしたシャクラのデビュー盤は、中身違いでありますた。何てこった・・・。ガッカリでございますよ、マジで。貴重なブツを手に入れたと喜んでいたら、とんだ肩透かしですね~。長年中古のブツを買っていますが、中身違いというのはコレで2回目でやんす。滅多にあることではありませんので、やっぱりヘコむ今日この頃でやんす・・・。だから試聴なんて貼り付けする気も起きまへん。

2012年5月16日 (水)

MINA 「RENDEZVOUS」

Pmina001
 先日の関西弾丸ツアーでゲットして来ました韓国の歌手ミナの、02年のブツであります。ミナなんて全く見たことも聞いたことも無かった歌手でありますが、このジャケを見たらゲットしないワケにはいかないでしょ?ということで思わず手が出てしまった一枚でございます。何だかよくわかりませんが、エロヒョリ姐さんの先駆けみたいな感じもありますな。まだ活躍しているんでしょうか?

 完全なるジャケ買いですので、特に中身に興味があったワケでもないのですが、折角買ったのだからということで聞いてみますと、どっかで聞いたことがあるようなメロディと音のオンパレードって感じでございますね~。パっと思い浮かぶ言葉が、テクノ、グラウンド・ビート、ユーロビート、エレポップ等々、人工的なダンス音楽に関連するモノばかりであります。何だか妙に性急なダンスビートで一気呵成に畳み掛けて来る音楽でありまして、もしかしたら10年ほど前であればダンス・フロアなんかで重宝されたタイプの音楽なのかもしれませんね~。しかし韓国のこの手の音楽は良く出来ているモノが多くて、このブツの音作りもかなりカッコいいと思いますよ。

 そんな人工的な音に乗って来るミナさんの歌は、いかにも韓国人らしい(?)ハスキーな情念のこもった歌声でありまして、この人、多分トロットなんかを歌えば結構面白いんじゃないかな~という気が致します。まあ音作りを聞かせるのがメインという作りになっていてミナさんの歌はサウンドの一部みたいな扱いですから、じっくり歌に耳を傾けるというタイプの音楽ではないのかもしれません。でもジャケのこの姐さんが歌っていると思うと、なかなか楽しく聞けるのではないかと思います。

 このブツを聞いて思い出したのは日本のMAXとかいう下品な連中でございますが、ミナさんはルックス的にビッチ感が溢れているとは言え、MAXみたいに下品でお下劣という感じは致しません。キリッとした男前な(?)姐さんという感じで、男も女も惚れるタイプの女子だと思います。ジャケもエロいというよりはカッコいいという表現の方が合ってますよね?あ、別にどうでもいいんですけど、この人って日本のモデルの菜々緒に似てますよね~。

 そんなカッコいいミナ姐さんのブツでございますが、ダンドゥット・レゲエのパクリみたいなメロディがあったり、スローな曲ではマレーシア・ポップスみたいな味わいを見せたりするという、意外な面白さがあったりもします。しかし、その辺からアジア歌謡の奥深さを展開するまでには至っていないところが残念でやんす。やり方によってはめっさ面白くなるはずなのに、ダンス・フロアを意識し過ぎた作りに偏り過ぎてしまったのが惜しまれます。でも、なかなかの力作だと思いますよ♪

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

2012年5月15日 (火)

3G

P3g001
 先日の関西弾丸ツアーにてゲットしましたタイの3人組ポップス・グループ、3Gの02年のアルバムです。3Gなんて連中は全く知りませんが、何だか同じような顔の娘の3人組ですので、もしかしたら3姉妹なんでしょうか?それにしてもタイ音楽のブツをゲットするなんて随分久し振りなんですが、考えてみれば今年初ですかね~。ルークトゥンではタカテーンやメンポー、ターイ・オラタイ等々の注目作がたくさん発売されていますが、今のところ何一つ買っておりません。他にも聞きたい音楽は沢山ありますので、もうタイ音楽の新譜は聞かなくてもいいかな~?なんて思っている今日この頃。

 タイ音楽の中でも本当に久し振りなタイ・ポップスなんですけど、90年代終わりからゼロ年代前半のタイ・ポップスには完成度が非常に高い作品が多いというのは、わっちの個人的な印象でございます。その頃のタイ・ポップスは歌手のやる気とスタッフのやる気が一致した、ポップスとして理想的な状態があったように思います。例えば、わっちの女神様であるブアチョンプーのデビュー盤、ヤー・ヤー・インのデビュー盤、ジャンプのルークトゥン・アルバム等々、凄まじく充実した面白い作品が多々あったように思います。そして02年発表のこの3Gのブツもまた、なかなか充実しているように思われるのでやんす。

 音作り自体は打ち込みを主体にしていますが、立体感や厚みがあってめっさクオリティが高いですし、当時の最先端のヒップ・ホップやR&Bなんかの音をちゃんと研究していたことを窺わせます。また、3Gの連中の歌はヘッポコ感よりもクールでカッコいいという感覚が前面に出ているように感じられますね。ちょっとフニャっとしたタイ・ポップスらしい可愛らしさもありますし、アジアらしいしっとりした切なさもちゃんとあります。タイのR&B系ポップスの王道って感じがしますね~。後のリディアなんかに通じるモノがあるような気がします。

 うーむ、こういうブツを聞いていると、やっぱりタイ・ポップスってエエな~と感じてしまいますね。最近は勢いが落ちているとは言え、ギンとかラ・オン・フォンみたいな傑作がヒョッコリと出て来たりしますし、ルークトゥンやモーラムにも充実作がちょいちょいと出て来ていますから、そういう状況を考えると、タイ音楽を切り捨ててしまうのはまだまだ早いし惜しいという気がして来ますね。

 てなワケで、近いうちにタイ音楽の新譜を色々と買ってみようかな~と思ってしまった今日この頃なのでやんす。そんな気分にさせてくれた3Gのこのブツ、タイ音楽への揺り戻しをかけてくれたという点で、わっちにとっては今年の一つの転機盤ということになるかもしれませんね~・・・どうかな?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

「まずは1曲、ノリノリのヒップホップ・ポップスです。」→コチラ

「もう1曲、しっとりバラードです。」→コチラ

2012年5月14日 (月)

300回記念

 今年の1月29日に200回記念のネタを書きましたが、今回でもう300回目の更新となりました。何だか早いモノですね~。まあほぼ毎日のペースで更新していますので早いのは当たり前なんでしょうけど、こんなペースで更新していても相変わらず閑古鳥が鳴きまくっているオンボロブログであります。誰にも何の期待もされていないボログなのに、一体何故こんなペースで更新し続けているのか、自分でもワケがわかりません。ほとんど読者無視で突っ走り続けるこのボログでやんす♪

 で、記念更新の時は毎回ヒワイイ大使の連中と対談することにしていますので、今回もそうしようかと。200回記念の時はななみーを呼びましたので、今回はメンバーの中で一番真面目な巨乳担当めぐりんと対談しようと思います。便宜上めぐりんは「め」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回でこのBBIQブログに引っ越して来てから300回目の更新となりました。」
め「おめでとうございます!」
ろ「ありがとうございます。おめでとうなんて言ってくれるのは、めぐりんと理亜ぐらいでやんすよ。」

「おめでとうなんて一言も言ってませんが・・・。」by理亜
Pria016

め「ころんさんって、みんなにバカにされてますもんね。」
ろ「そんなにハッキリ言わなくても・・・。」
め「でも、わたしはころんさんの集盤能力とかブログ更新能力とかは凄いと思ってますよ。誰の役にも立たない、ほとんど誰にも読まれてないオンボロ・ブログって自覚しているのに、それでも毎日セコセコと更新し続けるなんて凄いと思います!」
ろ「それって誉めてんだかバカにしてんだか・・・。」
め「それに、誰も注目しないアルバムを掘り起こして来ていい所を見つけたりするところとか。加護ちゃんとか今井絵理子とか、聞いてみたら結構良かったと思います。」
ろ「こにたんなんかに言わせると、『マニアックの混迷を極めるブツを、嬉々として取り上げる変質者』ってことになりますが。」
め「まさにその通りですよね~。」
ろ「・・・めぐりんって、結構厳しいことをズバズバ言いますね。」
め「そうですか?本当のことを言っているだけだと思いますけど。」
ろ「図星だからこそ傷つくってこともあると思いますが。」
め「あ、もしかして傷ついてるんですか?」
ろ「そりゃあめぐりんに『オンボロ・ブログ』だの『変質者』だの言われたら、いくらわっちだってヘコみますよ。」
め「え~、そうなんですね。こにたんほどヒドイことは言ってないと思うんですけど。」
ろ「こにたんは『変人』で『変質者』ですから、どう言われようと屁でもありません。でも、めぐりんとかななみーに言われるとヘコみますよ。」
め「気にしない気にしない♪」
ろ「一休さんじゃあるまいし、気にしますよ。」

「誰が変質者だって?」byこにたん
Phiwaiikoni002

め「ところで最近は全然わたし達がネタを書く機会が無いんですけど、ラテンとかヨーロッパとかアフリカとか、今後は一体どうするんですか?アジアとかアメリカの音楽ばかりに偏ってますよね?」
ろ「それは、ベトナムに行って大量にブツを買って来ましたので、それにかかりっきりになっていたのもありますし、ベトナムでの金銭感覚がまだ抜けていませんので、CD1枚が1000円以上すると『めっさ高い!』と感じて買えなくなってしまうのでやんすよ。ラテンにしてもヨーロッパにしてもアフリカにしても、たとえ中古に出て来てもやっぱりブツの単価は高いですから。」
め「ここはベトナムじゃないんですから、日本の金銭感覚に戻ってもらわないと。」
ろ「それはそうなんですけどね~。」
め「あんまりアジアばっかりに偏ると、ますます読者が減りますよ。」
ろ「そうなんですよね~。あ、そう言えばゴールデン・ウィークに関西に行ってた期間ですが、アクセス数が悲しい位にボロボロでしたね~。」
め「更新してなかったら、アクセスさえもしてもらえないってことですか?」
ろ「そうでしょうね。まあ旅行とかで更新出来ない時は事前に更新が出来ない旨をアップしますから、じゃあその期間はアクセスしても新ネタが無いから見ても仕方ないって感じで、アクセスしてもらえないってことでしょう。」
め「なら、わざわざ事前に更新出来ないことをアップする必要は無いんじゃないですか?」
ろ「うーん、でもやっぱりブログというモノは不特定多数の方々を相手に公開している以上は、ある程度の公共性を持っていると考えられるワケで、更新出来ない時は更新出来ない旨をアップするのが礼儀なのではないかと。」
め「なるほどですね~・・・でも新ネタが無くても、過去ネタを見ていただけたら嬉しいんですけどね。」

「過去ネタを読んで下さる方っていらっしゃいませんか?」byめぐりん
Phiwaiimegu042

ろ「こんなボログを熱心に読んで下さる方なんて、誰もいませんよ。」
め「う~ん、そうなんですかね~。でもそこまで誰にも支持されていないのに、よく続けられますよね?」
ろ「ボログ更新が日々の習慣になってしまってますから。ほとんど誰にも読まれてないことがわかっていても、惰性でとりあえず続けてしまっているのでやんす。」
め「まさかやめようなんて思ってないですよね?」
ろ「思ってないです。ブログに色々とネタを書くことで、自分の中のガス抜きになっているという部分もありますので。ブログの継続は誰かの為と言うよりは、一番自分の為になっているのかもしれません。」
め「なるほど。じゃあ、読者が誰もいなくなったとしても続けるってことですよね?」
ろ「そうですね。自分で納得している限りは続けますよ。」
め「じゃあ、次は何回更新することを目標にしますか?」
ろ「とりあえずは500回更新を目指しましょうか。その為にはヒワイイ大使のみんなにも協力してもらわないといけないですが。」
め「もちろんです!」

 以上、別にどうでもいい300回更新のネタでございますた。失礼致しますた!マニアックの混迷を極めるボログではございますが、今後もお付き合いいただけたら幸いでございます・・・って、付き合って下さる方がいらっしゃるかどうかは知りませんけど。

2012年5月13日 (日)

ハンバートハンバート 「さすらい記」

Phumberthumbert001
 親知らずを抜いて3日目でございますが、今のところ特に痛みも無ければ腫れもありません。とりあえず経過は順調でございます。後はドライソケットという状態にならないように気を使わねばなりませんが、なんとかこのまま何事も無く順調に過ごしたいところでございます。

 というわけで(?)、日本のトラッド系男女デュオ、ハンバートハンバート(以下ハンバート)の2010年のアルバムです。前からずっと気になっていたグループなのですがブックオフや中古盤屋には全然ブツが出て来ず、この度レンタル屋にあるのを発見して借りて来た次第でございます。ハンバートの音楽は以前福岡銀行かどっかのCMに使われていたのですが、素朴で落ち着いた佇まいが印象的でありました。最近はアセロラドリンクのCMに使われている「たたたたたいよ~♪」という歌でお馴染みかと思います。まあだからと言ってメジャーな存在になったワケではありませんが、多くの人の耳に残っている曲なのではないかと思われます。

 ハンバートと言えばアイリッシュ・トラッドやカントリーの要素を取り入れた音楽をヤッテいるワケでございますが(ブルースとかロックの要素もありますけど)、その手の音楽をヤッテいる他の連中と比べても、かなりハードコアな本格派という感じがします。簡素で素朴な楽器の響きは本場の連中の演奏みたいな雰囲気がありますし、丁寧に言葉を紡ぐ女声ヴォーカルは、発声といい歌い方といいまるでアイルランド人が日本語で歌っているかのようであります。まあその分ちょっとクセのある歌ではありますが、慣れれば非常に耳に心地良いものだと思います。全体的には何だかヨーロッパの仄暗い森の中というような雰囲気がありますが、その哀愁漂う雰囲気は日本人の琴線に触れるモノではないかと思われます。

 しかし、であります。そのステキな世界をブチ壊しにするのが、ハンバートの片割れのおっさんの歌なのであります!マリーナ号さんが「邪魔で殺意さえ覚える」と言われていましたが、全く同感であります。一体何なんでしょうか、このおっさんは?まるで暴力団の恫喝のような下品で汚らしい歌声で、全てを台無しにしてしまうのでありますよ!何だかこのおっさんが歌うと、折角のハンバートの世界がぶっ壊れてしまうのでやんす。おっさんよ、頼むからアンタは裏方に徹してくれまへんか?役割というモノをわきまえないおっさんの暴挙に、気分を害している人も多いのではないかと推測致します。

 というワケで、わっちはハンバートの音楽を聞く時は、この不愉快なおっさんの声が入った曲は飛ばして聞こうかと思っております。一応音源をウォークマンに落としていますが、この不快指数の高いおっさんの声が入った曲は削除しようと思う・・・のですが、そうすると全曲削除になるか?前にソニー&シェールのソニーの歌がダメと言ったことがありますが、ハンバートのおっさんはその比ではありませんね~。ソニーはまだ愛嬌がありましたが、ハンバートのおっさんは単に不愉快なだけなんでやんすよ。

 うーむ、ハンバートの音楽ってとても良いとは思うのですが、これ程までに大きなハンデを背負っていてはいけませんね~。良い所が沢山あるのに、マイナス要素があまりに大き過ぎるグループだと思われます。まあこのおっさんの歌が好きだという人もいらっしゃるのでしょうけど、わっちにはちょっと受け入れ難いですね~。至極残念なグループでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、トラッド歌謡であります。」→コチラ

「もう1曲、アセロラ・ドリンクのCMの曲です。このブツのバージョンは、歌詞もアレンジもテンポも全然違いますけど。」→コチラ

2012年5月12日 (土)

AI 「INDEPENDENT」

Pai001
 日本のR&B歌手AIの、今年発売の新作です。わっちから見てAIという歌手は、下品な顔、下品な喋り方、下品な声、下品な歌い方をするとても下品な歌手でありまして、ぶっちゃけ、めっさ毛嫌いしております。まるで下品の塊って感じですから、何故こんな品性下劣にしか見えない下品な歌手が人気があるのか、わっちにはよくわからないのでやんす。こんな汚らしい歌手が受け入れられるのは、日本人の心が広くなったからなのでしょうか?何にしても、わっちには理解出来ませぬ。そんな下品な歌手のAIのブツを聞く必要なんてこれっぽちも無いんですけど、最近はテレビでコイツの下品な見苦しい顔を見かけることも多いので、とりあえず聞いてみることにした次第でございます。

 ・・・なんて「下品下品」と連発して来ましたが、何だか段々気の毒になって来ますた。ちょっと言い過ぎですた。失礼致しますた。笑えばメスゴリラみたいでカワイイとフォローしておきましょうか。まあこの人、明るくてフレンドリーでぶっちゃけ~なキャラクターとして人気があるようですけど、実際はめっさ性格暗いんじゃないかな~と推測致します。明るくギャーギャー騒いでいる中に暗さが見えると言いますか、部屋の隅に座り込んで一人でウジウジと思い悩んでいる姿が透けて見えてくるような気がするのでやんす。無理して明るく振る舞っている痛々しさは、アンジェラ・アキとかユースケ・サンタマリアなんかと同種のモノを感じてしまうんですよね~。まあ、アンジェラとかユースケほど救い難い根暗ではないと思いますけど。

 というワケで、下品で根暗で気の毒なAIの新作でございますが、巷での評判はすこぶる良いようでありまして、たった10曲しか入ってないのに値段が高過ぎるという不満は聞こえてきますけれども、わっちはレンタルしましたので値段云々はどうでもいいです。それよりも、何故そんなに評判が良いのかが気になるワケであります。で、実際に聞いてみますと、あの下品な声は相変わらずでありますが、確かになかなかの力作だと感じられます。かなり気合が入っていることが窺えまして、歌に込めた熱意というモノが伝わって来るのでありますよ!声や歌い方が下品であっても、歌いたい心と言いますか、歌わずにはいられないという気持ちが伝わって来る歌でありまして、これはいくらわっちがAIを毛嫌いしているとは言え、この歌の力は認めざるを得ませんね~。曲もなかなか良く出来ていて勢いが感じられますし、不覚ながら聞き惚れちまったのでやんすよ。

 こうなると、10曲しか入っていないというのはマイナス要素ではなくて、プラスに働いて来るんですよね~。個人的に全10曲で40数分というのは、ポップスとして一番いい感じの長さだと思っていますから、ついつい繰り返して聞いてしまうのでやんす。う~む、わっちがAI「ごとき」の歌に聞き惚れちまうとは、聞く前は全くさっぱりすりっとまるっと思いもしませんですた。毛嫌いしていた歌手なのに、聞いてみないとわからないモノでやんすね~。嫌い嫌いも好きの内?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、切迫感があって相当にカッコいい曲ですよ。」→コチラ

「もう1曲、これはコカコーラの曲なんですかね~?」→コチラ

2012年5月11日 (金)

親知らずを抜いて来ました!

 本日、親知らずを抜いて来ました!朝9時からの予約だったのですが、前日は怖くて怖くて夜も眠れず・・・などということは一切無く、事前にネットで親知らずの抜歯のことを色々と調べまくっていましたので、覚悟を持って臨むことが出来ました。やっぱり最悪の事態を想定しながら、こーいう時はこーする、あーいう時はあーするという事前対策を考えておくのは大切ですね~。何もわからずに単に不安なままで臨むのとは、精神的に雲泥の差がありますから。

 というワケで決死の覚悟(?)で歯医者へ行ったのですが、実際に治療室に入って椅子に座ると、自分でも意外な程落ち着いておりますた。麻酔が始まったのが9時10分頃。ごっつい注射を突き刺されて(これがちょいと痛い)、ジンジンと効いてきたところで抜歯開始であります。マイナス・ドライバーみたいな器具を突っ込んでグリグリやるのですが、麻酔が効いているので痛くはありません。歯医者の「ちょっと押しますよ~」の声で歯がガクっと動いた感覚があったのですが、これも痛みはありません。それからあの甲高いキーンという音を出すドリルでガリガリと削り、ごっついピンセットを突っ込まれたら、口の中で「ころん」と音がしますた。「ありゃ、マジか?もう抜けたの?」と思ったら、歯医者が一言、「抜けましたよ~」。な、何て早いんだ!時計は9時20分。麻酔開始から歯が抜けるまでたったの10分ですか!歯医者のおっさんよ(って、多分わっちより年下ですが)、アンタはホンマモンのプロやで!

「簡単に抜けて良かったね♪」byななみー
Phiwaiinana028

 決死の覚悟で臨んだ割にはあっさりと終わった抜歯でございますが、何にしても早く抜けて良かったです。抗生剤と痛み止めをもらって帰宅し、鏡で抜いた部分を見てみると・・・「うぎゃーっ!ポッカリと大きな穴が空いとる!」ってのは当たり前なんですが、奥が真っ暗闇な穴が空いているのを見ると、あまりにグロくてゾッとしますね~。コレ、ホンマに塞がるんかいな?食べ物が入ったらどうすんねん?などとウダウダ考えている余裕があるのは、まだ麻酔が効いていて痛みを感じていないから。さてさて、麻酔が切れたら一体どんな痛みが襲ってくるのか?とりあえずは帰宅してすぐに抗生剤を飲んで、麻酔が切れて来るまで止血のガーゼを噛み、外側からは水で濡らしただけのあまり冷たくないタオルを当てて腫れ対策を致しますた。

 12時頃になって段々と麻酔が切れて来ますた。意外に痛くないのですが、痛くなっって来るのもイヤなので、とりあえずは痛み止めのロキソニンを1錠だけ飲みますた。薬剤師の人は1回2錠と言ってましたが、1錠でも十分効きますよ~とのことでしたので、1錠だけにしますた。多分ロキソニンは大丈夫なんですけど、わっちはバファリンを飲んだら瞼や唇がが腫れることがありますので、念の為の用心であります。朝ご飯食べてないし。空腹状態で2錠はマズかろ?ってこともありましたので。

 その後15時頃に遅い昼食を摂りますた、とは言っても卵豆腐とゼリー飲料だけですが、腹が減っていても歯を抜いた穴に何か入るのが怖いので、普通の食事なんてとても出来ません。とりあえずはそれだけ食べて再び抗生剤を飲んで大人しく過ごしますた。痛み止めは飲むなら6時間は開けろとの指示でしたが、18時を過ぎてもまだ痛みはありませんでしたので飲まず。寝る前に飲むようにしようかなということで。

 夕飯は20時頃に食べましたが、スープとパンと普通の豆腐。穴に食べ物が入ったらイヤなので、パンをスープに入れて柔らかくして飲み込むというスタイルですね~。豆腐は口の中で潰して飲み込めるので食べやすいです。まあそんな食事でも1時間位かかりましたけど。それにしても、今後どのような食事をして行けばいいのか、なかなか頭を悩ませるところではあります。

 このネタを書いている現在22時頃ですが、今のところ特に腫れることも無く痛みもありません。うーむ、なかなか順調。しかし、親知らずの抜歯は翌日から翌々日が腫れと痛みのピークとのことですから、油断は禁物であります。この土日は用心しながら大人しく過ごすつもりでございます。

「状態がいいからって、調子に乗って無理しちゃダメですよ。」byみくぴー(ヒワイイ大使のマネージャーです)
Pmiku005_2

 というワケで、とりあえずはまだ何事も無い状態でございますが、一晩経ってどうなるか、要警戒って感じでありますね~。このまま無事に過ごしたいところでございます。まあ何にしても、親知らずがスンナリと抜けてくれて本当に有難かったです。抜歯前夜から親知らずに対して、「今までお世話になりました。もうお別れになりますけど、最後はスンナリと抜けて下さいね♪」と話し掛けていましたので、それですぐに抜けてくれたのでしょう(?)。最後は素直だった親知らず君に感謝でございますね!

2012年5月10日 (木)

またまた歯医者の話

 現在歯の治療中でございますが、ついに明日11日に親知らずを抜くことになりました。左下に生えた横向きに近い親知らずでございますが、CTを撮ったところ歯の根が神経にかなり近い位置にあるということで、もし歯を抜く時に神経を傷付けるようなことがあれば、半年位痺れが残ったりするリスクがあるとの話でした。そんな話をされたら抜くのがイヤにもなって来ますが、親知らずの抜歯には多かれ少なかれそのようなリスクが常に付きまといますので、覚悟を決めて抜くことにした次第でございます。ネットで親知らずの抜歯について調べてみますと、色々と恐怖心を煽るような話が沢山出て来ますが、そのような事態は起こり得ることだと認識した上で抜くしかありません。

 おそらく抜いた後に痛んだり腫れたりするのだと思いますが、音楽でも聞きながら痛みを和らげるしかないでしょう。あ、どんな音楽に鎮静効果があるのか、これを機会に調べてみるのもいいかもしれないですね~・・・などと余裕があるフリをしていますが、内心は泣きそうなわっちなのでやんす。まあ20数年も歯医者に行かなかったワケですから、その分ここらで痛い目に遭うのは仕方ないことなのかもしれません。あ、そう言えば、昨日あたりから治療している歯の周りの歯茎が痛いな・・・。

 というワケで、明日は親知らずを抜いて来ます。抜いた後にかなりの痛みがあった場合は、多分ボログを更新する気にならないと思います。もし更新してなかった場合は、痛みで苦しんでいるとご解釈下さいませ~♪更新する気力があればいいな~・・・。

「きっと大丈夫ですよ!」byみくぴー(ヒワイイ大使のマネージャーだよ)
Pmiku004

2012年5月 9日 (水)

関西でゲットしたブツ3日目

Pkansai1205003
 関西弾丸ツアー3日目であります。この日の午前中は梅田を回って、午後から神戸の仕上げをする予定であります。まずは梅田で早めの昼食を済ませて、神戸へ移動でございます。元町のコーヒー専門店はた珈琲店で暫しの作戦会議を練り、14時頃に行動開始しますた!まずは一気に三宮へ行き、ざっとブックオフを見て掘出物が無いことを確認し、センター街の横の通りのりずむぼっくすへ。初日に見つけていたリスペクトのブツをゲットする為でありますが、一応棚をもう一度ざっと見てみると、何だか色々と気になるブツが出て来るではないですか!結局リスペクト以外に、大熊亘ユニットのシカラムータ、マキ凛花のミニアルバム、磯山さやかのシングルを抜き出してしまいますた。リスペクトは1155円もしましたが、他は500円以下の特売品でやんすよ!

 続いて再び一気に元町へ突っ走り、元町高架下商店街のブツ屋3件を見て回りましたが、特に掘出物は無し。ここはちょっと期待していたのですが、無いモノは仕方ありません。続いて元町りずむぼっくすへ行って、初日にチェックしていた歌謡曲からリボンのブツと、偶然見かけたフィリピンのメイガン・アギラーをゲットであります。特にメイガン・アギラーはフィリピンのブツにしてはめっさ珍しい国内盤!こんな珍盤があるものなんですね~。

 そしてこの日の最後の仕上げと考えていたリズムキングスへ突入しましたが、珍しく先客が2人いまして、店のおっちゃんがその1人に「こんなんもありますよ~」とか言いながら色々とオススメしてました。その隙に(?)色々と物色させてもらったのですが、何故か今回はわっちの興味を惹くモノがあまり無くて、キューバのセプテート・アバネーロの90周年盤2枚組のみをゲットするに留まりました。うーむ、何だか納得がいかん・・・とイマイチすっきりしない気分で店を出たところで、「あ、ディスク・デシネ!」と思いだしたのですが、制限時間までは残り50分位しかありません。行って戻って来るだけで往復20分、見る時間は実質30分程度となると、ちょっと時間が少な過ぎます。というワケでディスク・デシネは諦めて、すぐ近くのロックンロール・エイズ・プロダクションへ行くことにしますた。ここは前にフランコフォニックをゲットしたところですから、何かあるかもしれないと期待して。

 狭苦しい店に到着すると先客が2人。すれ違うのが一苦労の店ですが、ここは図々しく見たい棚に移動させてもらって早速チェック開始。ワールド系はボサノバに結構面白そうなのがありましたが、とりあえずはスルーして日本の音楽の棚を見ると・・・おおっ、ちあきなおみの71年録音の2枚組ライブ盤がある!これは珍しい!ということでキープです。続いて日本の棚をじっくり見て行くと、結構面白そうなブツが並んでいるのですが、その中に以前おやぢ様が誉めておられた小川範子のブツがある!1枚目の「こわれる」と題されたアルバムなのですが、初回盤の帯付美品で500円!これはなかなかステキな出会いでやんすね~。当然の如くこの2つをゲット致しました。

 というワケで、今回の関西弾丸ツアーでゲットしたブツはこれで全てでございます。今回はあまり時間が無くてじっくり見ることが出来ない店が多々ありましたが、それでもそこそこ充実したブツが揃ったと思っております。なかなか良い旅でございますた。次回はやっぱりプランテーションに行きたいですね~♪

「ころんさんに散々引き連れ回されて、熱が出て倒れてしまいました。もう二度と一緒に行きません!」by翼
Ptsubasa023