またまたまた歯医者の話
親知らずを抜歯してから本日で一週間。特に痛むことも無ければ腫れることも無く、多分順調に回復しているのだと思います。あとは肉が盛り上がって来て穴が塞がるのを気長に待つしかありません。抜いた親知らずの横にある治療中の歯は、抜歯の穴の状態がまだ安定していない為に一旦治療を中断して、様子を見ながら再開するとのことですた。様子を見ている間に、下がった歯茎と歯の間にプラスチックの詰め物をしたり、小さい虫歯の治療をしたりと、細かい治療を続けて行くようであります。20年以上歯医者に行っていませんでしたから、何だか色々とガタが来ているみたいで、この際治療出来るところは全て治療してもらうようにしてみようかと。
それにしても歯医者って、少しずつしか治療しませんよね~。一気に直してしまったら儲けにならないから少しずつ少しずつというのは理解出来ますが、歯医者に通い始めて既に1ヶ月ですし、早く治療が終わって欲しいモノであります。まあ今時歯医者なんて儲からない商売でしょうから、少しでも治療を長引かせて儲けようというのはわかりますけどね~。歯医者では保険が効く治療は極めて限られているとか、保険が効く範囲での診療報酬の点数は不当に低いとかいう話は耳にしたことがあります。だからこそ今時の歯医者は大きな儲けを狙う為に、保険が効かないインプラントなんかを薦めたりするのでしょうけど・・・。それはさて置き、保険が効く診療報酬の点数が低いというのは、患者にとっても不利益に繋がる場合があるような気がしますね~。患者が望む治療が、保険の範囲内では受けられない場合が多々あるんじゃないかと推測致します。
「インプラントって何だかコワイよね~。」by謎のモデル
良く知りませんけど、歯の根の治療なんかは診療報酬点数が異様に低いらしく、丁寧にやっても儲からないというのが実情のようです。だから少しずつ治療を進めるとか、ついでに他の歯も診て稼ぎを増やして、という考えになるのは当然でありましょう。歯医者だって食って行かないといけないワケですからね。わっちの場合は「この際悪い所は全部治してしまおう」と割り切っていますので、別に歯医者のやり方に文句を言う気は全くありませんけど・・・。まあ診療報酬の点数が低いから患者の負担も低く抑えられているというメリットはあるかと思いますが、点数が低いことによって「何じゃこりゃ?」な治療が横行しているというのは問題なんじゃないかと思う次第なのでやんす。












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