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2012年8月18日 (土)

DELVIA HAMSYAH 「TERLALU SAYANG」

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 オフィス・サンビーニャさんのインドネシア音楽セールでゲットしました、デルヴィア・ハムシャの多分06年のアルバムです。この娘のことは全く何一つすりっとまるっとさっぱり知らないのですが、ジャケが気になるということでゲットした次第でございます。だってこのジャケ写、前の会社にいためっさカワイイ何とかさん(カワイイのに名前忘れた!)によく似てるんですよね~。まあ何とかさんは性格めっさ良かったですけど、デルヴィアちゃんはかなり生意気っぽい顔ですから、おそらく性格も悪いんでしょう、きっと。

 性格悪そうなデルヴィアちゃんでありますが、たとえ性格が悪くてもそこはアイドル歌謡ですから、カワイイあの娘が歌っているということで萌えられるのであれば全然問題はありません。どうせ本人に会うことなんて無いワケですし。まあ顔からしてあまり歌えなさそうな雰囲気が漂っていますが、さてさて、どれだけヘッポコなのか楽しみに再生してみたのでありますた・・・うおーっ、凄まじく下手クソやんけ!音程はまともにとれない、リズムはボロボロ、歌声も結構ブッキラボー、歌手としてのデルヴィアちゃんは、どこをどう評価してもルックス以外に褒める所が何一つありません!うーむ、これは凄い。まさに耳が腐ると表現したくなるような、物凄~く酷い歌でありますよ♪

 イヤイヤ、メロディだとか音作りはなかなか良いのですよ。ポップでドリーミーで、スタッフもちゃんと良い仕事してるな~って感じなんでやんす。しかし、そのスタッフの努力を一瞬にして全てブチ壊すデルヴィアちゃんの歌は、本当に凄まじい破壊力を持っていると思います♪うーむ、パワフルな歌じゃのう・・・って、こんな歌のことをパワフルなんて普通言わないか。あまりの酷さに、スタッフも呆れるどころか陰で大笑いしていたに違いありません。それにしてもこんなにカワイイ顔をしているのに、暴走機関車の如く力業でダイナミックに音楽を破壊してしまうなんて、ちょっと気の毒になってしまいますた。あ、そう言えばベトナムにはあまりに下手過ぎ・音もショボ過ぎで、「気の毒系」という新しいジャンル(?)を開発してしまったホア・トゥオン・ヴィという悲惨な歌手がいましたが、デルヴィアちゃんはカワイイ顔に似合わない破壊力を持ってしまった、悲劇の気の毒系と言えるでしょう。これからはデルヴィアちゃんのことは「破壊神」と呼ぶようにしましょう。

 まあこんな破壊神の歌なんてこれっぽっちも聞く価値は無いかと思いますので、どなたにもお薦めは致しません。こういう歌はわっち一人がニヤニヤしながら楽しんでいれば、それで十分だと思います。ホント、普通の耳を持った方であれば、こんなブツは決して聞かない方が良いかと思いますよ。よって試聴の貼り付けも致しません・・・って、YOUTUBEを探しても見つからなかっただけなんですけどね~。

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コメント

 なんでさあ、ころんさんがそうやってけなしておられる歌い手って、めちゃくちゃ聞きたくなるんですかね?
 褒めておられる盤ってのは、「そうかあ、そんなに良いならいつか機会があったら聞いてみよう」くらいの余裕で読んでいられるのに、ボロクソ書いておられる盤は、「欲しい!今すぐ聴きたい!」ってな気分になってくるんですな。
 ああ欲しい、その盤(笑)

>マリーナ号さん
ワタクシとしてはそんなにけなしてるつもりは無いんですが、客観的に見ればボロクソに言ってるんでしょうかね~・・・って、自覚してないところがダメですね。
まあボロクソに言っていても、結局は楽しんでいるワケでございますが、人には決してオススメ出来るようなブツではありませんので、こういう怪盤はワタクシ一人で楽しんでいれば良いのではないかと。凄まじく下手クソな歌手を一人ニヤニヤと楽しむ、それもまた一つの音楽生活かな~、なんて♪
出来れば褒め褒め盤をお聞きいただきたいとは思っておりますが、怪盤もたまにはイイかもしれませんね~。

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